新着ニュース

Reborn-Art Festival2017に出展しました

 7月末~9月上旬にかけて開催された「アート」「音楽」「食」を楽しむお祭りReborn-Art Festival(リボーンアートフェスティバル)のアート部門で、にじいろクレヨンも出展しました。6日間という短い期間のなか、902名もの方にご来場いただき、陶芸「石巻金華焼」を知って・見て・触れていただきました。

 ろくろでの作陶体験や、陶芸家はかせによる実演、陶器の展示・販売をし、子どもから大人からまで、幅広い世代の方に楽しんでいただけたと思います。当日の様子はブログをご覧下さい。

Reborn-Art Festival2017に出展します!

 Reborn-Art Festival(リボーンアートフェスティバル)とは、「アート」「音楽」「食」を楽しむことのできる新しいお祭りです。このお祭りでは、石巻中心市街地と牡鹿半島にて、国内外の現代アーティストたちの作り上げた作品が地元の方々の協力のもと展示や、さまざまなスタイルの音楽イベントの開催、地元の食材を使ったここでしか味わえない食事をいただくことができます。

 にじいろクレヨンもこのReborn-Art Festivalに出展します!陶芸「石巻金華焼」の展示や、茶碗・急須などの食器販売(左の写真は一例です)、作陶のデモンストレーションなどを行なう予定です。

 期間は8/11~16までの6日間、場所は牡鹿半島の荻浜小学校の校舎内にて出展しています。ぜひ遊びに来て下さい。

http://www.reborn-art-fes.jp

トヨタ財団 2016年度国内助成プログラム(東日本大震災特定課題)助成決定!

公益社団法人トヨタ財団が、東日本大震災被災地の復興公営住宅におけるコミュニティ作りを支援する活動を対象とする2016年度国内助成プログラム(東日本大震災特定課題)の助成が決定いたしました。

今回の助成金を活用して、「プレーパーク活動を通した子どもを中心においたコミュニティ作り」活動を行います。この活動では、石巻市新立野地区の集会所や外スペースを利用し、プレーパークの手法を取り入れ、高齢者から子どもたちまでが楽しめる集いの場を作ります。

地域自立支援事業、金華焼展覧会開催しました

復興庁の「地域自立支援事業」助成による『金華アート・プロジェクト』の展覧会を開催いたしました。このプロジェクトは石巻から産出した原料を使って新しい焼き物のブランド「石巻金華焼」を創っていこうというものです。

2月18、19日の2日間石巻市千の杜まなびのギャラリーにて作品展と陶器制作のワークショップ実施しました。まだまだ開発中の「石巻金華焼」ですがこれから研究・研鑽を重ね より良いものを創っていき石巻の産業として発展していきますのでご期待ください。

東日本大震災現地NPO応援基金[特定助成]東日本大震災復興支援
JTNPO応援プロジェクト第2期 第1回助成決定!

 日本たばこ産業株式会社からの寄付に基づき、日本NPOセンターが創設した「東日本大震災NPO応援基金」の特定助成「東日本大震災復興支援 JTNPO応援プロジェクト」第2期 第1回の助成が決定しました。 このプロジェクトは、東日本大震災で被災した地域や人々を対象に、民間の非営利団体が取り組む「ひとり一人の想いを育むコミュニティづくり支援」を対象とするものです。


 今回の助成金を活用し「石巻市あけぼの北集団防災移転地域における子どもの声を活かしたあおぞら・にじいろプレーパーク」事業として、子どもの権利が守られ、子どもの声が反映されるコミュニティを作っていくために、多世代の住民が「あおぞら・にじいろプレーパーク」を活用しながら交流を深め、信頼関係を築き子どもを見守る環境や仕組みを作りに取り組みます。


 選考理由として、にじいろクレヨンがこれまで被災児童支援の実績を重ね、更に復興公営住宅で難航しているコミュニティづくりを反映し、そこにいる子どもたちを支えるという課題に果敢に取り組む姿勢が評価されました。

あしたのまち・くらしづくり活動賞 振興奨励賞を受賞しました!

 独自の発想により全国各地で活発に展開されている地域づくり・くらしづくり・ひとづくりの活動に取り組んでいる地域活動団体等を表彰する、平成28年度あしたのまち・くらしづくり活動賞(主催・公益財団法人あしたの日本を創る協会、NHK、読売新聞東京本社など)の振興奨励賞を受賞しました。
 東日本大震災で壊滅的な被害を受けた石巻市上釜地区で、「子どもを中心としたコミュニティづくり」をテーマに、平成27年4月から、児童館「のくのくハウス」を民間で開設し、地域とつながりながら子どもが安心安全に過ごせる居場所を作る活動が評価されたものです。

のくのくハウス開館時間についてのお知らせ

12月1日よりのくのくハウスの開館時間が平日は13:00~18:30に変更になります(お迎えのないお子様は16:30まで)

また土曜日・祝日は10:00~16:00となりますのでご確認の程よろしくお願いいたします

READYFOR?のプロジェクト達成いたしました

みなさまのおかげ様をもちましてREADYFOR?でにじいろクレヨンがプロジェクトを無事達成することができました

今後とも石巻の子ども達の健全育成のために活動を続けてまいりますのでご支援・ご協力の程よろしくおねがいいたします。

↓プロジェクト内容ははこちら ↓
https://readyfor.jp/projects/nijiiro/

復興庁「心の復興」事業助成決定!

復興庁が行っている東日本大震災の被災者を取り巻く生活環境が変化する中で、被災者が安定的な日常を営むことができるように、被災者の円滑な住宅・生活再建の支援、心身のケア。、生きがいづくりによる「心の復興」事業の助成が決定しました。

この助成事業では、「お茶のこさいさいプロジェクト」を行います。石巻市の災害公営住宅あけぼの地区を中心に、子どもの遊び場及び居場所作り、アートコミュニケーションと活かした子どもと大人が交流できるサロン活動、制作した作品の展示を通して、人と人との繋がりや信頼関係を作り、地域に住む人々が子どもたちを温かく見守り、地域の力で子どもを育むことのできるコミュニティ作りを支援します。

平成28年度通常総会開催しました。

6月4日(土)午後4時より、のくのくハウスを会場に特定非営利活動法人にじいろクレヨン平成28年度通常総会を開催いたしました。柴田理事長からの挨拶の後、平成27年度の事業報告及び決算報告が審議され、質疑応答の後、意義なく承認されました。事業報告では、各プロジェクトのリーダーが1年間の成果を詳しく報告しました。平成28年度の事業計画について「東日本大震災の被災児童支援の継続」「子ども支援活動」「子育て支援活動」の3つの活動を行っていく旨を理事長より説明がありました。 参加者は27名。会員、スタッフ、ボランティアの方々の他に、のくのくハウスにいつも遊びに来てくれている中学生も参加してくれました。ノートに30個書いてきたという質問事項を読み上げる様子は、にじいろクレヨンが心がけている「子どもたちがのびのびと自分を表現できる居場所づくり」を実感できる場面でした。

おんちゃんししょう、熊本訪問しました

5月5日、代表の柴田滋紀が熊本の被災地を訪問しました。

↓おんちゃんししょうのつぶやき↓

http://nijiiro-kureyon.jp/blog/?p=10390

石巻専修大学で「復興ボランティア学」講演しました!

去る5月10日、代表の柴田滋紀とスタッフの堀田奈都希が講師として、石巻専修大学「復興ボランティア学」の講演をいたしました!

「復興ボランティア学」とは、東日本大震災の復興に向け宮城県内で活動している様々な分野の方が講演し、「知ること」により復興支援に繋がる講義です。
今回はにじいろクレヨンの活動の今までとこれからを講演しました。学生にとって身近なキーワード「子ども」の講話だったこともあり、学生の反応も良く和やかな雰囲気の講義になりました。 復興ボランティアへの入り口が1つ広がったようです。

地域自立支援事業助成決定!

復興庁が行っている震災復興を契機として、震災前から地域が抱えてきた課題を克服し「新しい東北」を創造する取り組みの中で、その実現に向け、被災地の課題解決と被災地の自立に繋がる取り組みへの支援「地域自立支援事業」の助成が決定しました。

  

この事業では、「石巻に文化の風を。地産地消『金華アート・プロジェクト』」を行います。石巻で、芸術を志す若者の活躍の場を生むとともに、アートを通じて豊で多様な価値観を認め合える社会づくりを目指し、陶芸・木工の専門家や地元大学と連携し、石巻・金華山ちなんだ「金華ブランド」を確立。地元で採れた素材(粘土・木材)にこだわり、地元出身・在住作家がデザイン、制作した陶芸・木工作品を社会に発信、販売。市民が芸術に触れる機会を提供します。

ジャパン・プラットフォーム「共に生きる」ファンド助成決定!

ジャパン・プラットフォームが東日本大震災の支援活動のために寄せられた寄付金を財源として、被災者の「自立」「共生」「こころ」をささえることを目指し、支援活動に取り組むNPOをサポートする「JPF『共に生きる』ファンド」の助成が決まりました。

  

今回の助成事業では、「石巻市・仙台市における復興公営住宅及び集団移転地区での子どもを育むコミュニティ作り事業」を行ないます。被災地の仮設住宅とは違った現状の課題を把握し、にじいろクレヨンが、“つなぎ役”となり、人と人との繋がりや信頼関係を時間をかけて丁寧に紡ぐことにより、地域に住む人々が子どもたちを温かく見守りながり子どもを軸とした住民主体のコミュニティ作りの支援を行います。

「積水ハウスマッチングプログラム」第11回助成決定!

積水ハウス㈱及びその関係会社のCSR活動の一環として実施している「積水ハウスマッチングプログラム」の助成が決定いたしました

  

今回の助成事業では、「復興住宅で暮らす親子のためのほっこりアートプロジェクト」をおこないます。石巻市の復興公営住宅の集会所で、月1回、3歳~12歳以下の子供とその保護者を対象とした自由参加型のアートプログラムです。仮設住宅から復興公営住宅への移転による環境の変化によるストレスの心のケアが必要とされます。アート活動を通してのびのびと自己表現できる機会を提供します。出来上がった作品を石巻市内のギャラリーに展示し、多くの人達がアートに親しみ、交流する機会を作ります。

みんなでつくろう!「モザイクアートプロジェクト」

震災から5年目を迎える2016年。これまでにじいろクレヨンに関わってくださったみなさんと、これから関わりたいみなさんとの新たなスタートとして、一緒に一つの作品を作りませんか?

制作期間:2016年2月7日(土)~2016年3月11日(金)
制作場所:のくのくハウス/新立野第二集会所 ※2月7日(日)、3月6日(日)
対象:一緒に作りたい!と思った方

カラフルなタイルを使って大きなモザイクアートを制作します。小さく切ったタイルが集まると1つの絵が生まれます!3月11日に完成になります。

■画像を拡大する

日本NPOセンター東日本大震災現地NPO応援基金【特定助成】
JT NPO応援プロジェクト第10回助成決定!

日本たばこ産業株式会社からの寄付に基づき、日本NPOセンターが創設した「東日本大震災現地NPO応援基金」の特定助成「東日本大震災復興支援 JT NPO応援プロジェクト」の助成が決定しました。このプロジェクトは、岩手県・宮城県・福島県の3県で活動するNPOの「地域の人々と共に取り組むコミュニティの復興・再生・活性化に向けた取り組み」を応援するものです。

  

今回の助成金では、「石巻の復興公営住宅におけるアートを通じて多世代が交流できる新しいコミュニティを作り」を行ないます。石巻では仮設住宅から復興公営住宅への大規模移転が進んでいます。避難所から仮設住宅への移転の時と同様に新たなコミュニティ作りが必要です。にじいろクレヨンでは、地域住民や子どもの保護者を対象としたお茶会や、子どもも大人も参加できるアートワークショップ、子どもの遊び場といった活動で地域交流の機会を提供していきます。

「子どもの権利条約フォーラム2015 in 石巻」に参加しました!

11月21日、22日に「子どもの権利条約フォーラム2015in石巻」が行われました。

「子どもの権利条約フォーラム」は、1993年から毎年、全国各地で開催している全国フォーラムです。
「子どもの権利条約フォーラム」を通して、子どもの権利条約の実施、普及や子ども支援にとりくむ個人・NGO/NPOなど団体の交流、自治体との協力・連携を進めています。 また、石巻市では平成21年に「石巻市子どもの権利条約に関する条例」が施行されています。

↓子どもの権利条約とは?(日本ユニセフ協会HP)↓
http://www.unicef.or.jp/crc/

そんな大人と子どもが一緒作り上げる子どもの権利条約フォーラム。なんと今回のフォーラムの委員長を代表の柴田が務めました!そして、にじいろクレヨンメンバーも参加させていただきました!
21日(土)には、「ハッピーマーケット」にてにじいろクレヨンの事業の宣伝、「おとなにいいたい100のこと子どもに言いたい100のこと」にて様々な年代の子どもとディスカッションをしました。
22日(日)には、分科会「被災地での子どもの遊びについて考えよう」にて、にじいろクレヨン事業の説明、WSを行いました。

↓フォーラムの詳しい内容はブログにて★↓
http://nijiiro-kureyon.jp/blog/?p=9695

「にじいろひろば」がリニューアルオープンしました★

今月10月20日に「にじいろひろば」がリニューアルオープンしました!
壁紙やキッチン、床などがきれいになり、より木の温かみのある居心地の良い空間になっています!
また、10月から開館日が月曜~金曜の週5日になりました。
新しくなったにじいろひろばにぜひ一度お立ち寄りください♪

場所:石巻市大街道西2-2-25「千の杜学びの」C棟

開館日:月曜日~金曜日 10:00~15:00

休館日:土曜・日曜・祝日 年末年始

「にじいろアート展」を実施しました!

2015年9月3日~6日にナリサワにて「にじいろアート展」を実施しました。
今回の展覧会では、お絵描き教室ゴコッカンの生徒の作品だけでなく、にじいろひろばで開催したアートイベントの作品や、先日門脇小学校で行なわれた「被災野に大きな花アート」の作品も展示しました。
また、スケッチやテント作りなどのミニワークショップも開催しました。
来館者は4日間で合計114名と、多くの方々がお越しくださいました!
また、定期的にご寄付を頂いている東京豊新ライオンズクラブさんもお越し下さり、お菓子のご寄付も頂きました。
東京豊新ライオンズクラブさん、お越しくださったみなさま、ありがとうございました。


↓詳しいアート展の様子は、ブログで紹介しています。↓

http://nijiiro-kureyon.jp/blog/?p=9402

赤い羽根「災害ボランティア・NPOサポート募金」助成 決定!

赤い羽根中央共同募金が東日本大震災の被災地等で活動するNPO等への活動支援を行う「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」の助成が決定いたしました。

  

今回の助成事業は、石巻市の仮設住宅における子どもを軸とした地域住民のための居場所作り活動を行う事業です。現在、被災地では、一時的に形成された仮設住宅のコミュニティが復興公営住宅への大規模移転の為、更に生活環境は変化し続けています。当団体が継続して活動を行ってきた事により築かれた子どもたちや住民との信頼関係を基に、今後も活動を続けていきます。

安倍昭恵さんがにじいろクレヨンにいらっしゃいました!

2015年4月22日、首相 安倍晋三夫人の安倍昭恵さんがにじいろクレヨンにお越しになりました。

4月に開設したばかりの児童館「のくのくハウス」を訪問され、昭恵さんは子どもにとっての遊び場の大切さをお話ししておられました。

ご自身のfacebookでも、このときの様子を紹介されています。

安倍昭恵さんのfacebookはこちら

住友生命「第8回 未来を強くする子育てプロジェクト」震災復興応援特別賞受賞!

住友生命「第8回 未来を強くする子育てプロジェクト」で、にじいろクレヨンが震災復興応援特別賞をいただきました。

今回は過去最多、応募総数216の子育て支援活動団体の中から15の団体と、145名の女性研究者の中から10名が表彰されることになりました。

地味で、成果もわかりにくい子ども支援活動にフォーカスし、評価される機会を作って下さった住友生命さんに感謝です。また今回の応募にあたり、推薦文を書いて下さったある活動先のママさんにも感謝です。

2月23日には、東京のホテルオークラで表彰式が行われました。表彰式の様子はブログで紹介しています。

にじいろクレヨンブログはこちら

プロジェクトの詳細は、住友生命「未来を強くする子育てプロジェクト」のサイトでご確認いただけます。

「未来を強くする子育てプロジェクト」サイトはこちら

赤い羽根 チャリティホワイトプロジェクト」助成 決定!

このたび、にじいろクレヨンでは「赤い羽根 チャリティホワイトプロジェクト」の助成をいただくことが決定しました。このプロジェクトは、ソフトバンクのチャリティホワイトに加入している皆さまの寄付を財源として実施しており、助成対象団体は、岩手県・宮城県・福島県内で子ども支援活動をしている団体です。

頂いた助成金は、石巻市上釜地区にて来年度オープン予定である児童館の活動・運営資金として使いたいと思います。スタッフ一同、子どもたちがより楽しめる児童館としてオープンできるよう動いておりますのでご期待下さい。

児童館の情報についても引き続きお知らせしていきたいと思います。

「赤い羽根 チャリティホワイトプロジェクト」のサイトはこちら

http://www.akaihane.or.jp/donate/contribution/project_charity_white/

第3回エクセレントNPO大賞、課題解決力賞受賞!

第3回エクセレントNPO大賞に応募した全国106の団体の中から、当団体にじいろクレヨンが「課題解決力賞」部門にノミネートされ、12月9日東京都のプレスセンタービルで行われた授賞式に代表の柴田滋紀、事務局長の柴田礼華が参加してきました。

「市民賞」「課題解決力賞」「組織力賞」の3つの賞のそれぞれ講評と発表があり、なんとにじいろクレヨンが「課題解決力賞」を受賞いたしました!

震災直後から活動を続けてきたことや、たくさんの支援者とともにネットワークを築いてきたこと、組織としての課題分析力などが評価していただいたポイントだったようです。今回の受賞は、にじいろクレヨンに関わってきた全ての仲間たちの功績だと思います。この場を借りて感謝申し上げます。

メモリースピーチコンテストに引き続いての受賞に、スタッフ一同、うれしい驚きでいっぱいです。この喜びを活動の原動力にしてますます頑張ります!

「エクセレントNPO」の詳細はこちらをご覧ください。

http://www.excellent-npo.net/index.php/ja/

※こちらのサイトから当団体の代表インタビューも見ることができます。

おんちゃんししょう、メモリースピーチコンテスト全国大会銅賞受賞!

以前のニュースでも告知しておりました「JEN主催メモリースピーチコンテスト全国大会」が12月7日(日)東京の昭和女子大学オーロラホールにて開催されました。
福島・宮城・岩手3県の代表9名のスピーチのうち、観客から「最も心に残った、いま伝えたいスピーチ」に選ばれた3名が選ばれ、当団体の代表おんちゃんししょうこと柴田滋紀が銅賞を獲得いたしました!

当日会場に足を運んでくださった皆さま、Ustreamで動画を見てくださった皆さま、Facebookでいいね!してくださった皆さま、応援本当にありがとうございました。
なお、大会の詳細についてや、受賞者のスピーチ動画はこちらのサイトでご覧いただけます。

http://www.jen-npo.org/memory/index.php

おんちゃんししょう、メモリースピーチコンテスト全国大会出場決定!

2014年11月1日、JEN主催の「東日本大震災風化防止プロジェクト、メモリースピーチコンテスト宮城大会」に、にじいろクレヨン代表、おんちゃんししょうこと柴田滋紀が出場しました。
タイトルは「命のつかいみち」。
東日本大震災当日の体験談や、避難所で子どもの居場所作りを始めた経緯、この3年間の活動を通しての子どもたちの変化など、8分間という限られた時間の中で熱く語りました。
10名の素晴らしいスピーチの終了後、会場オーディエンスの審査により、みごと全国大会出場する3名の中に選ばれました!
発表後、おんちゃんししょうは「たくさんの方に聞いてもらうことができて、良かった」とコメントしていました。

会場にお越しいただいた皆さん、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
全国大会は12月7日東京の昭和女子大学オーロラホールで行われます。引き続き、応援よろしくお願いします。

東日本大震災風化防止メモリースピーチコンテストに「おんちゃんししょう」が出場します!

このたび認定NPO法人特定非営利活動法人ジェンさん主催「東日本大震災風化防止メモリースピーチコンテスト」に当団体代表「おんちゃんししょう」こと柴田滋紀が出場することになりました。(※スピーチタイトル「命のつかいみち」)
この企画は東日本大震災風化防止を目的として、震災以降、様ざまな形で東北の復興に関わってきた皆さんの想いを、8分間のスピーチ・歌・パフォーマンスで発表するというものです。
宮城・岩手・福島の3県で予選を行い、各県の上位3名が12月7日東京で行われる全国大会に出場することができます。
当日の会場聴講も無料で行えるそうです。(事前申し込みが必要)
直接会場に応援に行ったり、情報をシェアしたり・・・応援のほどよろしくお願いします。
がんばれおんちゃんししょう!

詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.jen-npo.org/memory/index.php

男鹿市船川第一小学校で防災について講演しました。

詳しくはこちらをご覧ください。

http://nijiiro-kureyon.jp/blog/2014/09/25

ラウンドテーブル・ディスカッション『東日本大震災における外部支援の検証と現地市民社会の力量形成』に参加しました

詳しくはこちらをご覧ください。

http://nijiiro-kureyon.jp/blog/2014/09/18

『感謝のさなぶり』に参加してきました。


詳しくはこちらをご覧ください。

http://nijiiro-kureyon.jp/blog/2014/09/15

「子どもの権利条約を知ろう!」を開催いたしました。

去る9月9日石巻市子どもセンター主催、特定非営利活動法人にじいろクレヨン共催で、『子どもの権利条約を知ろう!』を開催いたしました。

『子どもの権利条約』について日本で普及活動を行っている、早稲田大学教授喜多明人氏や、石巻子育て支援課門間氏をお迎えし、貴重なお話をいただきました。子どもの社会参画を勧めていくうえでは欠かせない『子どもの権利条約』について、子ども支援に関わる大人が正しく理解するための学びの場になったことをうれしく思います。

詳細はブログにて・・・

子どもの権利条約とは

1989年11月の国連総会で採択され定められました。
この条約は、世界中の人びとが10年かけて話し合い、地球上のすべての子どもが自分らしく健康に生きることができるようにとの願いを込めてつくられました。
現在、世界中で193の国と地域がこの条約を守ることを約束しています。

厚生労働大臣感謝状をいただきました!

このたび、当団体にじいろクレヨンが、厚生労働大臣感謝状をいただきました。
被災地石巻で子どもたちの支援活動を続けてきたことに対し、評価していただいたそうです。
4月30日、石巻市社会福祉協議会にて行われた授与式に代表の柴田滋紀(おんちゃんししょう)が行ってまいりました。
緊張した空気の中…
この日もいつもの「おんちゃんししょう」の格好のままでした(笑)

当団体と一緒に表彰を受けたのは、「NPO法人石巻復興支援ネットワーク」(通常『やっぺす』さん)です。
代表の兼子さんとおんちゃんししょうのツーショット。
こちらの団体さんもにじいろクレヨン同様、被災地の子どもたちや親御さんのご支援を多方面から続けておられます。
【NPO法人石巻復興支援ネットワーク『やっぺす』】さんホームページ
おんちゃんししょうのコメント「感謝状をいただけたのは、これまでにじいろクレヨンを支えていただいた皆様のおかげです。この喜びをみなさんと分かち合いたいです。」
これからもにじいろクレヨンは、石巻の子どもたちの笑顔のために、日々の活動を積み重ねていきたいと思います!

お絵描き教室ゴコッカン生徒作品展のご報告!

4月3日から6日まで開催された「お絵描き教室ゴコッカン生徒作品展」。
連日多くの方にお越しいただきました。
また展覧会と同時に開催した「モザイクアート花びんコンクール」。その場で誰でもモザイク花びん作りにチャレンジできます。
38名の方にコンクールに出品いただき、個性あふれる素敵な作品が集まりました。

また6日の表彰式には、このコンクールにご支援くださった「豊新ライオンズクラブ」の赤尾嘉晃会長が東京よりお越しくださり、入賞者に賞状・賞品の授与をしていただきました。

今回の企画で、あらためて感じたのは、アートにはひとを幸せにする力があるということ。 モザイク花びんを作りに来たおじいちゃんが、帰り際に「今日はとってもいい日だった」とおっしゃってくれました。 にじいろクレヨンでは、これからも楽しいアートイベントを開催していきたいと思っています! ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

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