子どもたちと共に、まちづくり

みなさんこんにちは!お久しぶりです。

事務局スタッフのようこりんです。

ぱっとしない天気が続きますね、梅雨明けが待ち遠しいです。

 

さて今回は、7月8日(月)に行なった全体ミーティングの様子をお届けします☆

今月のミーティングはあけぼの北集会所をお借りしました。

木目の床に高い天井、開口も大きく明るい集会所。この写真の部屋の他に、畳の部屋と調理スペースもありました。

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午前中は、東松島市の蔵しっくパークの菅原さんをお招きし、子どもたちの社会参加の方法の一つとして「子ども店長」や、地域交流の場としての蔵しっくパークの事業についてお話しをうかがいました。

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8月に開催するあけぼの北の夏祭りでも子ども店長をやりたい、との思いから、

地域住民の後藤さんと安田さんも参加し、にじいろスタッフとともに活発に質疑されました。

私は普段事務所におり活動の方には参加しないので、地域の方の様子、お話しが聞けたのも嬉しかったです。

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「子ども店長」は子ども達が半日、自分のお店をオープンするもので、

商品やお店の看板作り・レイアウト、価格設定などを全て自分で決め、大人はそのサポートをします。

自分のお店を作る、なんて、わくわくしますよね☆

 

お昼はスタッフみんなで持ち寄ったおかずとおにぎりを握って食べました♪

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午後には「子どもの権利」についてのワークショップと、子ども店長のロールプレイ(子ども役、大人役になり、企画作り)を行ないました。

生存・保護・成長・参加4つの権利のうち、子どもの社会参加について考えました。

ロジャー・ハートの参加のはしごによると、見せかけ・形だけの参加は実際には非参加であり、役割や主導が子どもにあるとき、本当の”参加”となります。

 

1日の研修を通して、

周りの大人達は子どもの”やりたい”の声を聴き、その気持ちを大切に、受け皿を作っていく。子どもと大人との信頼関係が重要になります。

子ども店長やその他社会参加をする中で失敗もあるかもしれないけれど、自分自身で考えて能動的に動くことは子どもの大きな成長に繋がります。

失敗しないようにと先回りしてしまいがちですが、おおらかな目で、子どもたちを見守り支えていけたら良いなと思います。

 

 

 

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