「金華焼き展覧会開催しました」

2月18日、19日の2日間、石巻市千の杜まなびのギャラリーにて「金華焼き」の展覧会を行いました。 金華焼きは、昨年から復興庁の助成を受け、石巻の素材にとことんこだわった陶芸プロジェクトです。 粘土は石巻の山から掘ってきて、器をコーティングする釉薬(釉薬)の原料も石巻の焼き鳥屋さんの灰や、復興工事の現場で出た泥を使っています。 そして開発に関わっているスタッフも石巻出身なんです!これぞほんとの地元産。
当日は会場で、ろくろを使わずに器を作る「手びねり」という方法でオリジナル湯のみのワークショップが行われました。


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陶芸の先生「はかせ」の指導のもと、まずは湯のみの底の部分を作ります。 その上に、ヒモ状にした粘土を何周も積み上げて、だんだん筒型になっていきます。


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土をこねたらこんなに手が泥だらけ! いい表情ですねー 作った作品はこの後2週間ぐらい乾燥させてから素焼きをして、さらに表面をコーティングする釉薬(ゆうやく)をかけて焼き上げます。 みなさん、1ヶ月後の焼き上がりが楽しみだとおっしゃっていました。


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まだまだ開発段階の金華焼き。これからもっと研究を重ねて、近い将来みなさんの日々の暮らしの中で使っていただけるようになることを目指します。 金華焼きプロジェクトの今後に乞うご期待!

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