子どもファシリテーター研修二回目に参加しました☆

みなさん、こんにちは!ぴーこっくです。

昼と夜の寒暖差が激しい日々が続いておりますが、みなさんはいかがお過ごしですか?

私は、暑い日に厚着だったり寒い日に薄着だったりしていますが、毎日元気に活動しています!

さて、そんな今日は、子どもセンターらいつにて行われた、チャイルドファシリテーター研修(2回目)に参加してきました。参加者は、おんちゃんししょー、ぶーちゃん、なっつ、なるみん、ぴーこっくです。

前回は主に子どもの権利条約について学びましたが、今回は子ども参加活動の実践面について子どもセンターの職員さん方と意見を出し合いながら学びあいました。

午前中は、前回の振り返り/自己紹介/アイスブレイクで「人間彫刻」をし、こんなファシリはいやだ!/になりたい!というテーマと、「活動に参加しているが意見を出さない子どもがいたらどうする?」というテーマで実際の場面を想定しながら話し合いました。

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午後は、実際に子どもセンターとにじいろクレヨンでの子ども参加活動はどんなことをしているのか、団体ごとに分かれて発表し、「子ども参加のはしご」という考え方のレクチャー、研修会の振り返りをしました。

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今回の研修で印象に残ったのは、2つ。

1つは、どんなに経験を積んでいる人でも、迷ったり困ったりしながら活動しているということ。

今回の研修では、実際の経験や場面を想定しながら話し合うものが多く、子ども達にわかりやすく説明する方法や場をパッと切り替える工夫など、それぞれの参加者の具体的な対応の仕方や工夫を知ることが出来ました。まだまだ経験不足な私にとって、どの意見も参考になることばかりで目からうろこが落ちまくっていました。お話を聞く中で、みなさんが悩みながら考え、工夫されてきたことが伝わり、私が今通っている道もみなさん通ってこられたのだと思い、私ももっともっとがんばろう!と思うことが出来ました。

もう1つは、ファシリテーターは一人ではなく、二人以上で協力しながら行うことが大切だということです。

参加しない子どもへの対応について話している中で、ファシリは一人でやるのはとても大変だから、なるべく二人以上でやってフォローしあうのがベストだという意見がでました。ファシリテーターというと、全部を仕切る人というようなイメージでしんどいなあと思っていたのですが、この意見を聞いて、当たり前ではありますが、やっぱり助け合いなんだなあと思いました。少し飛躍的かもしれませんが、人間何事も一人では難しいのだと改めて思い、事前の話し合いや状況を見ながらフォローしあうことでより良い場が作れるのだということを学びました。

今回もボリューム満点の研修会で、いつものごとく頭がパンクしそうですが、きちんと整理して今後のにじいろクレヨンの活動に活かしていきたいと思います!

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの津田さん、子どもセンターの皆さん、ここまで読んでくださったみなさんありがとうございました!

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