全国生涯学習ネットワークフォーラムに行ってきました!

みなさん、こんにちは!なるみんです。

本日は、事務局のまみさんと二人で『全国生涯学習ネットワークフォーラム』に参加してきました。研修会ということで、私もまみさんも少し緊張しながら行ってきました。

100人を超える参加者に圧倒されつつも、いつもお世話になっている方にもお会いできて少し安心。同じNPO団体の方や市や県の職員の方、学生ボランティアの方など様々な方が参加されていました。

約6時間にわたる研修の主な流れは、開会式を終え、参加団体の活動のパネルを各自で見た後、8グループに分かれての交流セッション。午後は交流セッションで出た各グループの課題などについて、コーディネーターとパネリスト3名によるディスカッションを行い、その後午前のグループで再びグループワーク、全体会を行い終了というものです。

今回の研修会では、様々な観点を持った方のお話を聞くことができ、とても勉強になりました。また、グループワークの際に学生ボランティアさんが書記をしていたり、ファシリテーターの方の進行ぶりも聞いていてとてもためになりました。

今回の研修で特に印象的だったのは二点。一つは『(元々子どもは力を持っている、なので)持っている力を発揮したくなる場をつくっていくことが大事だ』ということです。褒めて伸ばすだけではいけないのかとはっとしました。それも、発揮”できる”場ではなく、発揮”したくなる”場をつくることがポイントとのこと。

二つ目は、『メンバーが課題を理解して、自ら行動できるようように働きかける』ということ。にじいろクレヨンの活動の課題を話し合い、ひとりひとりが自ら考えて課題解決を図れるような環境を作ることが大事だということです。

今、挙げた二点は現在活動で少しずつ実践中のことで、11月は子どもを中心とした『子どもサミット』。ここでは、子どもがリーダーシップを発揮して、様々なアイディアや準備をしてくれています。(11月5日の活動ブログをお楽しみに!)そして、活動場所ごとの子どもたちの目標や課題の話し合いを、活動後の振り返りで話し合っています。今後も、子どもたち直接かかわらない場面での質を落とさないように気を付けなければと思います。他にも研修を通して得たことを、実践の場で少しずつ生かしていきたいです。

今回の研修会では、開会式で「今日はまとめはしません。」とのお話がありました。最初は、なぜまとめがないのかと不思議でしたが会を終えて分かりました。それは、団体によって課題や特徴が異なる中で、今回の話し合いを結果としてひとつの答えにまとめることはふさわしくないということと、ひとりひとりの考えが答えであり、課題であるからだと思いました。

11月1日からまた通常のにじいろ活動がはじまりますが、また子どもや、住民さん、ボランティアさんと一緒に楽しみながら日々活動していこうと思います。今後も、ブログ・FBにて活動のあれこれをお伝えしますので、どうぞよろしくお願いいたします^^

 

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